日記家具の日記

杉に着色で美味しそう

某保育園さんのエントランスカウンターを製作させて頂きました。

国産の杉の幅広の一枚板をドドンと並べた迫力のある家具のデザインです。

樹齢はおおよそ80年ほどのものでした。

実はこれまでも同じようなカウンターを何度か製作してきました。

今回の物件では今までよりもポップなイメージにしたいという事で

一部を着色する案をご提案し、採用頂きました。

杉を全面に出すと、時に野暮ったい見た目になる危険性がありますが

着色する事で、園に入った時にパッと気持ちが明るくなる様な

ポップなイメージの家具に仕上げる事が出来たと思っています。

いちごチョコをかけたアイスバーのように見えてしまうのは私だけではないはず!

 

写真ではエントランスの前に土が盛られていますが

家庭菜園になるというような攻めた納まりではなく、タイルの工事が推しているだけです(汗

 

↓節の部分はあえてパテ埋めをせずに、そのまま着色をした事で、面白いテクスチャーが浮かびあがりました。

 


福井県が杉材を使った家具に対しての助成金制度を設けてくれています!

福井県「県産材のあふれる街づくり事業」について

詳しくはこちらのブログをご参照ください。

お問い合わせこちらのページからお願いします